Andy Milkis

連絡先: andy@spon.com
勤務先: New York, NY
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ウェブサイト:
ワークライフプライベート
Flame を紹介してくれた人、あるいは Flame を知ったきっかけは?
RVI(ニューヨーク)のDoug Dimon氏。
Flame が好きになったのはいつですか?
1995年2月です。学校を出たばかりで、CGIアーティストとしての職を求めていました。RVIの面接でFlameのデモを見ました。そのときまでFlameのことは知りませんでしたが、その場で夢中になってしまいました。とにかくFlameについて学びたくて、空きがある仕事であればなんでもやろうと考え、アシスタントエンジニアとして採用されました。そして3週間後にはFlameの仕事をやらせてもらうことができました。
なぜ Flame が好きになったのですか?
すべてがツボにはまったというか、「マトリックス」を見ているようでした。Flameのように何もかもが思うようになるシステムは見たことがありません。UI、モジュール、インフラストラクチャを含め、すべてが新鮮でした。初めて眼鏡をかけたときのようです。
Flame を使って成功させた、一番自慢したい事例は?
最初にクライアントの指導の下で担当したセッションです。恐怖と自信がないまぜになった感覚でした。その後ボノに天才だと言われたようなセッションもありましたが、最初のセッションに比べればどうってことはありません ;)
Flame があって助かった!と思った事例は?
先月でしたが、他の会社が4週間かかるといった仕事を3日でやりとげました。なぜできたかというと、Flameがあれば、考えられる限りの角度から問題に取り組むことができるからです。他の会社が思いつかなかったアイデアを私が考えついたわけですが、それはFlameがなければできなかったことです。それから、Flameを使って紅海を真っ二つに割ったこともありました。
ご自身の Flame プロジェクトで最も好きなものを教えてください。
「Super Bowl XXXVIII」(例のジャネット・ジャクソンの年)のグラフィックスでしょう。ニューヨークに2週間、ヒューストンに1週間、その両方で10人以上のアーティストを指揮し、時間を忘れて最後までやりぬきました。フィールドに立てたことは忘れられない経験になっています。
他のアーティストの Flame プロジェクトで最も好きなものを教えてください。
Tim Creanのすべての仕事。
Flame から離れたことはありますか? それはなぜですか?
あります。1997年のある木曜日の夜に、いつもより早くFlameを離れて妻の待つ家に帰りました。お恥ずかしい話ですが、自分ではどうにもできませんでした。
Flame を使い続ける理由を教えてください。
お金。
Flame を使ううえでのアドバイスを一言。
全体は部分の集積であることを知るべし。あとは1つのことに執着せず、別のアプローチを試すこと。